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ケイ
都内在住 / 26歳 / 結婚1年目
5年付き合った妻と、都内で二人暮らし。
「今よりちょっとハッピーな人生を目指して」をコンセプトに運営中。
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【S-Nomad】おしゃれスチーマーSteamOneをレビュー!

SteamOneのサムネ
悩む人

衣類スチーマーSteamOneの使用感や口コミを知りたい

こんな悩みを解決します。

本記事では、おしゃれな衣類スチーマーSteamOne S-Nomadを紹介します!

アパレル業界で働くプロも愛用するSteamOne。

この記事を読んでいるあなたは、SteamOne S-Nomadを購入するかどうか悩んでいるはず…

S-Nomadを愛用している私が、特徴やメリット・デメリットなどを1つ1つ紹介していきます!

S-NomadのメリットS-Nomadのデメリット
おしゃれなデザイン
服のシワが簡単に伸びる
高い操作性
価格が高い
専用ボトルだとすぐに水がなくなる
この記事を書いた人
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ブログ運営者:ケイ

  • 都内在住27歳会社員
  • 2022年、結婚を機にブログスタート
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  • 今よりちょっとハッピーな人生を送ろう!

目次

SteamOneとは?

SteamOne

SteamOneは、フランス発祥の衣類スチーマー専門のブランド。

アパレル業界で働いていた創業者が、アパレル業界の人が使いやすいスチーマーの開発を目指して始まった会社です。

ヨーロッパでは絶大な人気を誇っており、日本では2019年から取り扱いが始まりました。

本記事で紹介する持ち運び用衣類スチーマー S-Nomadの他にも、様々な製品を扱っています。

ケイ

アパレル出身だからこその製品が多数!

SteamOne S-Nomadの外観・特徴

外観

S-Nomadは自立式で、そのまま部屋に置ける製品です。

Steam_One

背面には、SteamOneというロゴが刻印されています。

付属品は以下のとおり。

S-Nomadの付属品一覧
  • 説明書
  • 取り外し可能ブラシ
  • 吸盤フック
  • ユニバーサルボトルコネクタ
  • ポーチ

取り外し可能ブラシを取り付けると、ブラッシングも同時に行えます。

また、ユニバーサルボトルコネクタを用いることで、専用タンクの代わりにペットボトルを使用できます。

ケイ

付属品も充実している!

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特徴

S-Nomad NS1750の詳細スペックは下記のとおりです。

S-Nomadには、上位モデル下位モデルの2種類があります。

2モデルの違いをまとめると、下記のとおり。

スクロールできます
上位モデル下位モデル
型番NS1750B(ブラック)
NS1750T(チタニウム)
SN506SB(ブラック)
SN106GW(ホワイト)
最大スチーム量約18g/ 分約15g/ 分
立ち上がり時間約30秒約45秒
製品重量約800g約820g
専用タンク容量約150ml約140ml
希望小売価格17,600円(税込)15,180円(税込)

私たちが上位モデルのNS1750シリーズを購入した理由は、以下の3つ。

上位モデルの購入理由
  • NS1750のほうが、よりスリムでコンパクトなデザイン
  • スチーム量が多く、シワを伸ばしやすい
  • 何回も買い換えないから、性能の高い方が後悔しにくい
ケイ

約2,500円の価格差に価値を感じるかどうか!

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S-Nomadのメリット

いい点

S-Nomadを使って感じるメリットは、以下の3つ。

おしゃれなデザイン

S-Nomadの最大の特徴は、スチーマーとは思えないおしゃれなデザイン

部屋においたままでも、自然とインテリアになじみます。

ケイ

部屋に置いても生活感が出ないから、使いたいときにすぐ使える!

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服のシワが簡単に伸びる

S-Nomadは、初心者の人でも簡単にシワを伸ばせます

その理由は、スチームの量が18g/分だからです。(※NS1750シリーズ)

実際にS-Nomadを使ってシワの伸ばした様子は、こちらからご覧ください。

また、スチーム量を調整したいときは、トリガーを2回押せばエコモード(10g/分)に変更も可能。

SteamOneのモード
青:ノーマルモード 緑:エコモード
ケイ

スチーム量も簡単に変更できます

高い操作性

S-Nomadは、操作性が非常に高いと感じます。

その理由は、以下の3つ。

  • 前重心で、片手で持っても操作しやすい
  • トリガーを一度押せば、スチームが出続ける
  • 本体と水タンクが別

前重心で、片手で持っても操作しやすい

S-Nomadは、前側に重心があります。

そのため、重さを感じにくく片手でもっても操作しやすい設計です。

トリガーを一度押せば、スチームが出続ける

S-Nomadは、トリガーを一度押せばスチームが出続けます。

スチームを出すためにトリガーを押し続ける必要がないので、疲れにくいです。

ケイ

地味だけど嬉しいポイント!

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本体と水タンクが別

S-Nomadは、本体と水タンクが別々。

本体に水タンクがついているスチーマーに比べ、水の補充がとてもラクです。

ケイ

本体も濡らす心配がないので安心

S-Nomadのデメリット

イマイチな点

S-Nomadを使って感じるデメリットは、以下の2つ。

それぞれ詳しく解説していきます。

値段が高い

S-Nomadは、一般的なスチーマーに比べると値段が高いです。

衣類スチーマーで有名なパナソニックとティファールの最上位機種と比較すると下記のとおり。

スクロールできます
S-Nomadパナソニックティファール
型番NS1750シリーズNI−FS780DT8261J0
希望小売価格17,600円(税込)12,110円(税込)14,000円(税込)
2022年6月時点の情報

ただし、デザイン性に関しては、S-Nomadが勝っていると個人的に感じます。

この記事を読んでくれている人は、きっとS-Nomadのデザイン性に惹かれているはず。

値段は張りますが、生活感を出したくないという人は、S-Nomadを買って後悔しないでしょう。

ケイ

デザインを気にしないなら、他社製品でも良いかも

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専用ボトルだとすぐに水がなくなる

S-Nomadの専用ボトルの容量は150mlで、ワイシャツ2~3枚分の量。

そのため、シワの伸ばしたい服の枚数が多い場合、以下の2通りの対応が必要です。

  • 水がなくなったら、再度補充する
  • ボトルコネクタを使用して、500mlペットボトルを取り付ける

ペットボトルを取り付ければワイシャツ7~8枚分のシワ伸ばしができますが、ペットボトルの保管が必要になります。

ものを増やしたくない人にとっては、ペットボトルの保管がストレスに感じるかもしれません…

ケイ

日頃からこまめにシワの伸ばしておくのが重要かも…

S-Nomadの使い方

使用方法

実際にS-Nomadを使って、服のシワを伸ばしてみました。

S-Nomadの使い方は、下記のとおり。

STEP
専用ボトルに給水し、本体にセット

専用ボトル(またはペットボトル)に給水し、本体にセットします。

故障につながるため、水以外の物は入れてはいけません。

SteamOneに水をセット
STEP
ACプラグをコンセントに刺し、電源ボタンを押す

ACプラグを刺し、電源ボタンを一度だけ押します。

SteamOneの電源ボタンを押す
STEP
持ち手のランプが点灯するまで待機

電源ボタンを押すと、ランプが点滅します。

約30秒でランプの点滅が終わり、スタンバイモードに入ったらスチームの準備ができた合図。

SteamOneの準備ができた状態
STEP
トリガーを押して、スチームプレートを衣類に押し当てる

トリガーを一度押すとスチームが噴射されます。

衣類を軽く引っ張りながら、スチームプレートを押し当ててシワを伸ばしていきます。

スチームの量を少なくしたい場合は、トリガーを2度引いて、エコモードにしましょう。

STEP
終わったら、再度トリガーを押す

シワ伸ばしが完了したら、再度トリガーを押すとスチームが止まります。

シャツと半袖Tシャツのビフォー・アフターの様子はこちら。

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S-Nomadの口コミ・評判

PCで検索している様子

S-Nomadに関するSNS上の口コミ・評判を集めてみました。

デザイン性や、簡単にシワが伸ばせるというポジティブな感想が多い印象。

どれもリアルな感想なので、ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ:おしゃれなスチーマーがほしいならSteamOne

本記事では、おしゃれな衣類スチーマーSteamOne S-Nomadを紹介しました。

スチーマーとしては高価ですが、何年も愛用することを考えると、S-Nomadは良い買い物だったと感じます。

この記事が、SteamOne S-Nomadを購入するか迷っているあなたの参考になれば嬉しいです!!

SteamOne S-Nomad以外のおしゃれ家電について、↓こちらの記事でまとめています。

≫【厳選】20代夫婦が選ぶインテリアに馴染むおしゃれ家電7選!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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