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ケイ
都内在住 / 26歳 / 結婚1年目
5年付き合った妻と、都内で二人暮らし。
「今よりちょっとハッピーな人生を目指して」をコンセプトに運営中。
夫婦・カップル向けに、同棲・結婚生活に役立つモノ・コトを発信しています!

【失敗談あり】同棲の部屋探しで失敗しないために気をつけたいこと

部屋探しのサムネ

どうも、ケイです!

悩む人

二人暮らしの部屋探しで、どんなことを気をつければいいの?
他の人が住み始めて後悔したポイントを知りたい!
どんな設備があると便利なのかな?

今回は、これから同棲のお部屋を探すみなさんに向けて、同棲のお部屋探しに関する疑問を答えたいと思います。

この記事で分かること
  • 都内在住の夫婦(当時カップル)が、同棲の部屋探しで気をつけたポイント
  •  私の失敗談(住んでから気づいた後悔ポイント)
  • 住み始めて気づいた、あると便利な設備
ケイ

この記事を書いている私は、21年1,2月に同棲の部屋を探していました。
そんな私が、実体験を交えながら紹介していきます!

目次

都内在住の夫婦(当時カップル)が、同棲の部屋探しで気をつけたポイント

話し合っているカップル

私たち夫婦は、2021年1,2月に、同棲のお部屋探しを行いました。
当時、私たちが部屋探しをする上で、気をつけたポイントは以下の3点です。

  • お互いの希望条件を全部出しあう
  • 予算を設定する
  • 妥協できる条件を決めておく

お互いの希望条件を全部出しあう

1つ目のポイントは、お互いの希望条件を全部出しあうです。

お互いの希望条件をしっかり出さないと、納得の行く部屋探しはできないからです。

私たちも、まずはお互いの希望条件を全部出し合い、共有するところから始めました。

例として、当時の私たちが部屋探しの際に決めた希望条件の一部をお見せします。

  • 2階以上
  • 南向き
  • 徒歩10分

そしてオススメしたいのが、望条件を3~5個に絞ることです!

悩む人

せっかく部屋を探すんだから、希望条件を全部入れたほうがいいのでは?

そう疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。ただ、これには理由があります。

それは、条件を細かく設定しすぎると、いい物件がヒットしない可能性があるからです。

私たちも、最初はお互いの希望条件を全て詰め込んで、物件検索をしていました。
しかし、自分たちの理想が全て詰まった物件は、なかなか見つかりません。

そこで、これだけは譲れない条件を5個に絞って物件を探したところ、今住んでいる部屋を見つけられました。

ちなみに、当時の私たちが最終的に絞った希望条件は下記のとおりです。

  • 南向き
  • 駅から徒歩10分
  • オートロック付き
  • 2人の職場の中間位置にある駅
  • 子供が生まれても住める部屋


いい物件がヒットしないと感じた時、譲れない条件を3~5個に絞ってみるのがオススメですよ。

予算を設定する

2つ目のポイントは、予算を設定するです。

予算を決めずに、希望条件を満たす物件を探すと、たくさんの物件がヒットします。
たくさん物件がヒットすると、あれこれ目移りしてしまい、なかなか物件を決めることができません。
なので、あらかじめ自分たちの中で予算を決めておくと、ある程度物件を絞る事ができます。

予算設定の条件は、人それぞれだと思いますが、
私たちの場合は、万が一、どちらかがケガや病気で働けなくなっても、支払える額としました。

もし、家賃の支払いが難しくなると、別の家に引っ越さないといけません。
ただ、別の家に引っ越すにしてもお金がかかるので、余計に出費が増えてしまいます。
なので、私たちは無理のない範囲で支払える予算に設定しました。

もちろん、家賃が高くなるほど、希望条件にあった物件に巡り合えるチャンスは増えます。
予算に関しては、パートナーと事前に話し合う時間を設けるのがオススメです。

妥協できる条件を決めておく

3つ目のポイントは、妥協できる条件を決めておくです。

希望条件も予算も満たした物件に出会えたら一番良いのですが、そうはいかない場合が多いからです。

私たちも、「8割希望条件を満たしているけど、残り2割が満たしていない」という物件がほとんどでした。

ちなみに、私たち夫婦は、「2人の職場の中間位置にある駅」という点を妥協しました。

妥協できるラインも、予算と合わせて事前に話し合うと、スムーズに物件探しができると思います。

住み始めてから気づいた後悔ポイント

頭を抱える男性

いざ住み始めると、「ここは後悔した」という点が1つあります。

それは、ベランダが北向きです。

理由は、冬の季節だと、洗濯物が全然乾かないからです。

私たちの住む部屋は、リビングが南向き、ベランダが北向きです。

同棲を始めるタイミングで、乾燥機付き洗濯機の購入を決めていたので、「外干しする機会はないだろう」と思い、
ベランダが北向きであることは部屋探しの段階では、特に気にしていませんでした。

ところが、乾燥機にかけられない洗濯物は、洗って外干しないといけないことに、あとから気づきました…

ケイ

乾燥機NGのものがあるということを、完全に見落としてました…


夏は、外が暑いので洗濯物はしっかり乾きます。
しかし、寒い季節だと、朝早く干して夕方まで干しても、乾いていないことが結構あります。

もし、お部屋を探している中で、「ベランダが北向き」という物件を見つけた場合は、
私たちと同じ問題に直面する可能性があるので、ご注意ください。

住み始めて気づいた、あると便利な設備

alt="家の模型"

最後に、住み始めて気づいた、あると便利な設備を2つ紹介します。

追い焚き機能

1つ目は、追い焚き機能です。

追い焚き機能があれば、2人の帰宅時間がバラバラでも、熱い湯船に浸かることができるからです。

例えば、帰宅時間がバラバラになることが多いカップルが、追い焚き機能のない部屋に住むと、
熱いお湯に浸かりたい場合、次の2択になるのではないでしょうか?

  • どちらかが帰ってくるまで待ってから、お風呂をためる
  • お風呂をためなおす

①は好きな時にお風呂に入れないというストレス。②は水道代がもったいない

宅配BOX

2つ目は、宅配BOXです。

宅配BOXがあれば、留守時に荷物を預けてもらえるだけでなく、宅配BOXを指定して受け取ることが可能だからです。

「今のご時世、宅配も直接受け取りたくない」という方も増えたのではないでしょうか。

Amazonや楽天などネット通販をよく利用する方は、宅配BOXを希望条件の候補の1つに入れてみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、私が二人暮らしを始める物件を選ぶ際に気をつけたことをまとました。

◆ 私が二人暮らしの部屋探しで気をつけたポイント
1.お互いの希望条件を出す
2.予算を設定する
3.妥協できる条件を決めておく
◆ 住み始めて気づいた後悔ポイント
◆ 住み始めて気づいた、あると便利な設備
1. 追い焚き機能
2. 宅配BOX


これから同棲に向けたお部屋を探す方の参考になれば幸いです!

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