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ケイ
都内在住 / 26歳 / 結婚1年目
5年付き合った妻と、都内で二人暮らし。
「今よりちょっとハッピーな人生を目指して」をコンセプトに運営中。
夫婦・カップル向けに、同棲・結婚生活に役立つモノ・コトを発信しています!

【家計管理】20代夫婦が実践する二人暮らしの家計管理法を大公開!

悩む人

二人暮らしの家計管理がうまくいく方法を知りたい

こんな悩みを解決します。

この記事で分かること
  • 20代夫婦が実践している家計管理のルール
  • 20代夫婦の具体的な家計管理方法
  • 20代夫婦が活用している家計管理アプリ

本記事では、私たち20代夫婦が実践している家計管理法をご紹介します!

二人暮らしをする上で、家計管理は避けては通れない問題ですよね。

家計管理がうまく行かず、パートナーとトラブルになって困っている方も多いのではないでしょうか?

ケイ

二人暮らしをしていて、お金の管理がうまく行っていない方はぜひ見てくださいね

この記事を書いた人
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ブログ運営者:ケイ

  • 都内在住、27歳会社員
  • 2022年、結婚を機にブログスタート
  • 同棲・結婚生活に役立つ情報を発信中
  • 今よりちょっとハッピーな人生を送ろう!

目次

私たちの家計管理のルール

alt="メモ"

二人暮らしにおける支出は、大きく以下の3つに分けられると思います。

  • 固定費(家賃・水道光熱費・通信費)
  • 食費・日用品費
  • その他費用(外食費・娯楽費など)

それぞれの支出に対して、私たちが決めた家計管理のルールは、この3つです。

◆ 固定費は、お互いの収入に合わせて一定額ずつ出し合う
◆ 食費・日用品費は、共通の財布で管理
◆ その他費用(外食費・娯楽費など)は半分ずつ

固定費は、お互いの収入に合わせて一定額ずつ

毎月の固定費は、お互いの収入に合わせてを一定額ずつ出し合っています。

「全ての支出を完全折半する」という方もいますが、私たちは採用しませんでした。

二人暮らしでも、お互い自由に使えるお金は欲しいと考えたからです。

完全折半だと、収入が少ない方の負担が大きくなり、個人で自由に使えるお金が減ってしまいます。

なので、固定費は、お互いの収入に合わせて支払額を調整する方法を採用しています。

ケイ

二人暮らしと言えど、
お互い趣味や付き合いで、自由に使えるお金は必要ですよね

悩む人

具体的にどういう負担割合にしているの?

現在は、私:妻=1:2の割合で負担しています。

負担割合は、収入差によって変わると思うので、ぜひパートナーと相談してみて下さい!

食費・日用品費は、共通の財布で管理

食費・日用品費は、共通の財布で管理しています。

普段、クレジットカードで支払いをするのですが、同棲段階では家族カードが作れなかったからです。

家族カードを持てれば、食費・日用品費の管理が楽。

ですが、基本的に同棲段階で、クレジットカードの家族カードは作れません。

ケイ

私たちのメインカードは、同棲はNGでした…

そのため、私たちは同棲時代、共通の財布で食費や日用品費を管理していました。

具体的には、毎月一定額をお互い共通の財布に入れ、予算内で食費・日用品のやりくりをしていました。

現在、結婚を機に家族カードを作成したため、共通の財布で管理しておりません。

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その他費用(外食費・娯楽費など)は、
半分ずつ

その他費用(外食費や娯楽費など)に関しては、お互い半分ずつにしています。

ケイ

「二人で外出時の支出は折半でいいよね」となりました

共通の財布でその他費用を管理しないのは、月によって支出額が変動するからです。

1~2ヶ月、共通の財布で管理したものの、予算を毎月組むのが難しく、不足分を補充するのが手間でやめました。

今は、月末にその他費用を集計して、精算を行なっています。

月末1回で終わらせることで、精算作業の負担を減らすように工夫しています。

私たちの家計管理の方法

alt="家計簿"

続いて、私たちの家計管理法を具体的にご紹介したいと思います。

財布・クレジットカード、銀行口座、貯金について詳しくご紹介します。

財布・クレジットカード

先ほども記述しましたが、日々の支払いは、クレジットカードで行っています。

理由は、以下の3点です。

  • クレジットカードの利用によって、ポイントが貯まる
  • 家計簿アプリで簡単に管理できる(後ほど解説)
  • 夫婦間の現金のやりとりを減らしたい
悩む人

どのクレジットカードがおすすめなの?

クレジットカードはどれがいい?と聞かれたら、楽天カードがオススメです!

オススメの理由は以下3点です。

  • 年会費無料
  • 還元率1%
  • 楽天ポイントが使いやすい

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銀行口座

私たちは、5つの銀行口座でお金の管理を行っています。

具体的な内訳は、下記のとおりです。

  • 夫(筆者):普段使い用、貯金用
  • 妻:普段使い用、貯金用
  • 二人の共通の口座(貯金用)

お互いの貯金口座は、何かあったときに困らないよう、給料6ヶ月分は確保しています。

二人の共通口座は、将来の大きな出費に備える目的で使用しています。

悩む人

二人の出費はどうやって管理しているの?

二人の出費は、私(筆者)の普段使い口座を、夫婦の普段使い口座の役割も兼ねて使用しています。

2人の生活費用の口座を作る方もいますが、口座を作りすぎると管理が大変だからです。

ケイ

口座管理が苦手という方は、私たちを参考にしてみてください!

貯金

毎月、収入の10%をお互いの貯金用口座に先取り貯金しています。

先取り貯金のメリットは、確実に貯金が増えることです。

先取り貯金をすれば、手元に残った金額で生活するようになり、お金の使いすぎを防げます!

私たちは、給料日になったら、2人の共通口座に、毎月収入の10%を貯金しています。

同棲を始める前からずっと継続している習慣で、同棲を始めようとしている友達にいつもオススメしています。

ケイ

「貯金が苦手…」という方は、ぜひ試してみてくださいね

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家計管理を楽にするツール

alt="電卓を使用する様子"

最後に、家計管理を楽にしてくれるツールをご紹介します。

私たちは、マネーフォワードMEというアプリで、家計管理を行っています。

マネーフォワードMEの特徴は、以下の3つです。

  • クレジットカードや銀行口座を登録することで、自動的に家計簿をつけてくれる
  • レシートを撮影すれば、自動入力してくれる
  • 毎月、クレジットの引き落とし額を通知してくれる

マネーフォワードMEを使っている1番の理由は、毎月の収入と支出を簡単に把握できるからです。

クレジットカードを連携させると、「何にいくら使ったか」をアプリが自動で分類してくれます。

なので、家計管理の改善ポイントがひと目で把握できてしまうんです。

アプリ1つで、家計改善ポイントが簡単に分かるので、ぜひ活用してみてください!

ケイ

無料プランでも十分便利!一度、試してみてくださいね。

家計簿 マネーフォワード ME
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無料
posted withアプリーチ

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、私たち夫婦が実践している家計管理法をご紹介しました。

まとめ

◆ 私たちの家計管理のルール
・固定費は一定額ずつ出し合う
・食費・日用品費は、共通の財布で管理
・その他費用は、月末に折半
◆ 私たちの家計管理方法
・日々の支払いはクレジットカード
・普段使い用と貯金用の口座を用意し、先取り貯金を実践
・家計簿アプリを活用して、日々の支出を管理

今回ご紹介した方法を参考にしつつ、みなさまが納得のいく家計管理方法を見つけられることを願います。

少しでも参考になれば嬉しいです!!

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