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ケイ
都内在住 / 26歳 / 結婚1年目
5年付き合った妻と、都内で二人暮らし。
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【レビュー】ドローアライン(DRAW A LINE)でおしゃれ空間を創る!

ドローアラインのサムネ
悩む人

ドローアライン(DRAW A LINE)について詳しく知りたい

こんな悩みを解決します。

本記事では、おしゃれな突っ張り棒で有名なドローアライン(DRAW A LINE)を紹介します!

インテリア好きの方なら、ドローアラインという名前を聞いたことがあるはず。

SNSを中心に話題になっているけど、実際の使用感はどうなの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、おしゃれな部屋を目指してドローアラインを購入した私が、魅力や口コミを紹介していきます。

ケイ

少しでも参考になれば嬉しいです!

良かった点イマイチな点
部屋に置くだけでおしゃれになる
自由に動かせる

自分好みにカスタマイズできる
耐荷重に注意する必要あり
ロッドを定期的に締め直す必要がある
この記事を書いた人
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ブログ運営者:ケイ

  • 都内在住27歳会社員
  • 2022年、結婚を機にブログスタート
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  • 今よりちょっとハッピーな人生を送ろう!

目次

ドローアライン(DRAW A LINE)とは?

ドローアラインとは、突っ張り棒メーカーの平安伸銅工業と、クリエイティブユニットTENTのコラボレーションブランド。

一本の線からはじまる新しい暮らし」をコンセプトに、生活を彩るアイテムを制作しています。

ドローアラインシリーズは、マットな質感と真鍮の留め具が特徴的。

色もブラックとホワイトの2色展開なので、インテリアに合わせて色を選ぶことができます。

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購入したアイテムの紹介

ドローアラインの購入品

今回、私が購入したパーツは以下のとおり。

今回、購入したパーツ

ムーブロッドは、ドローアラインの可動式タイプです。

ドローアライン ムーブロッド

場所を選ばずに設置できるのが、ムーブロッド最大の魅力。

キャスターはストッパー付きなので、固定もできます。

ムーブロッドに取り付けるパーツとして購入したのが、トレイというアイテム。

ドローアライントレイ

深さがあるので、小物や観葉植物を飾るのに適したパーツです。

ケイ

マットなブラックと真鍮の組み合わせがGood

各取り付けパーツの留め具部分には、ゴムが付いているので、しっかり留めても傷がつきにくい設計です。

ドローアライン パーツの留め具

今回私が購入したパーツ以外にも様々なパーツがあります。

代表的なアイテムを一覧にしたので、ぜひチェックしてみて下さい。

ムーブロッドを購入した理由

ドローアラインといえば、突っ張り棒式を想像する方が多いはず。

私が突っ張り棒式ではなく、可動式のムーブロッドを購入した理由は以下の2つです。

好きな観葉植物を飾れる

ムーブロッドを購入する方の多くは、観葉植物を飾りたいと思っているはず。

私も観葉植物を飾りたいと思った1人であり、だからこそ、ムーブロッドを選びました。

その理由は以下の2つ。

  • 植物を日に当てられる
  • 地震などで上から落ちてくる心配がない

植物を日光に当てられる

突っ張り棒式だと、デッドスペースに置くことが多いので、植物を日光に当てにくいと考えました。

ムーブロッドは可動式なので、観葉植物を日光に当てたいときに窓際へ移動できます。

日光に当てる必要がある植物も飾れるという点で、ムーブロッドは優れていると思います。

ケイ

移動できるから手軽に日光に当てられる!

地震などで上から落ちてくる心配がない

突っ張り棒式だと、地震などで衝撃が加わったときに、観葉植物が落下する危険性があると考えています。

そのため、飾れる観葉植物の種類が限られるのでは?と思いました。

ムーブロッドであれば、腰ぐらいの高さに飾るので、落下の心配も少なく、自分好みの植物を飾れます。

ケイ

お子さんがいる家庭だと、ぶつかって落ちてくるとか怖いかも

突っ張り棒だと、圧迫感を感じる

突っ張り棒式は、デッドスペースを上手く活用し、おしゃれな空間を創り出せるという大きなメリットがあります。

その反面、高さが出るので圧迫感を感じるというデメリットがあります。

わが家は、目線よりも低い家具に統一することで部屋を広く見せたいので、ムーブロッドを購入しました。

ケイ

ムーブロッドは目線よりも低い位置なので圧迫感0

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ドローアライン ムーブロッドの組み立て方

STEP
ベースプレートにキャスターを取り付ける

付属の専用工具を使って、キャスターを取り付けます

ドローアラインムーブロッド組み立てステップ1
STEP
プラスドライバーを使って、ロッドを取り付ける

ベースプレート、ロッド(中央の棒)を取り付けます。

取り付け時は電動ドライバーではなく、プラスドライバーを使うよう注意して下さい。

ドローアラインムーブロッド組み立てステップ2
STEP
取り付けパーツを固定する

購入した取り付けパーツを、好きな位置に取り付けます。

このとき、片側に偏って取り付けるとバランスが崩れて倒れる危険性があるため、均等に取り付けましょう

ドローアライン完成
ケイ

5分ぐらいで完成します!

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ドローアライン ムーブロッドの良い点

いい点

それぞれ詳しく解説していきます。

部屋に置くだけでおしゃれになる

ムーブロッドは、部屋に置くだけで部屋がおしゃれになります。

マットなブラックに、留め具の真鍮がいいアクセントとなり、高級感があります。

また、ムーブロッドにアイテムを飾ると、高さが生まれるので、インテリアに奥行きが出ます。

ケイ

買って大満足です!

自由に動かせる

購入理由でも記したとおり、ムーブロッドは部屋の中を自由に動かすことが可能です。

観葉植物を飾っている人は、日光を当てるために窓際へ移動させられます。

また、移動式のテーブルとして使えば、自分の好きな場所にお気に入りのアイテムを連れて行くことができます。

ケイ

自由に動かせるので、汎用性が高い!

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自分好みにカスタマイズできる

ドローアラインは、自分好みにカスタマイズすることが可能です。

取り付けパーツが豊富であり、取り付け順も自由に選べるので、組み合わせは無限大

自分らしさを出せるのが、ドローアラインの魅力と言っても過言ではありません。

ケイ

何を飾り、どう組み合わせるかはあなた次第!

ドローアライン ムーブロッドのイマイチな点

イマイチな点

耐荷重に注意する必要あり

ドローアライン全シリーズに共通することですが、耐荷重に気をつける必要があります。

ドローアラインの中で特に人気の高いTension Rod CとMove Rodの耐荷重は以下のとおり。

取り付けパーツ耐荷重
テンションロッド C10kg
ムーブロッド6kg

取り付けパーツの耐荷重は、下記のとおり。

取り付けパーツ耐荷重
フックA2kg
フックB2kg
テーブル1kg
トレイ2kg
シューズラック1kg
ブックスタンド1kg

耐荷重以上のモノを載せると、破損やケガにつながるので気をつけて下さい。

特に観葉植物を飾りたい人は、重い素材の鉢だと取り付けパーツの耐荷重を超えるので注意しましょう。

ケイ

事前に飾りたい観葉植物の重さを確認しよう

さらに注意すべきは、各パーツを取り付けるTension Rod/ Move Rodの耐荷重です。

上記2アイテムは、「取り付けパーツの重さ+載せるモノの重さ≦耐荷重」で考える必要があります。

私たちのケースで考えると、ムーブロッド+トレイ×2個なので、4kgまでしかモノを飾ることはできません。

ケイ

取り付けパーツの重さも加味することを忘れずに

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ロッドを定期的に締め直す必要がある

ムーブロッドを日々移動させると、ロッド(中央の棒)を留めているネジが緩んできます。

そのため、定期的にネジを締め直す必要があります。

動かす頻度にも寄りますが、ネジを緩んできたら飾っているものを下ろす手間が発生するので注意。

ケイ

ネジ締め頻度は低いからそこまで気にしなくていいかも

ドローアラインの口コミ・評判

ドローアラインに関するSNS上の口コミ・評判を集めてみました。

値段の高いという意見はあるものの、設置するだけで家がおしゃれになるとポジティブな意見も多数。

どれもリアルな感想なので、ぜひ参考にしてみてください。

PCで検索している様子

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まとめ:ドローアラインでおしゃれ空間を創ろう

本記事では、おしゃれな突っ張り棒で有名なドローアライン(DRAW A LINE)を紹介しました。

ドローアラインは、組み立せるパーツによってインテリアの幅をぐっと広げてくれます。

値段は多少張りますが、おしゃれな部屋作りを目指しているあなたにはぜひ手にとって欲しいアイテムです。

この記事が、ドローアラインを購入するか迷っているあなたの参考になれば嬉しいです!!

インテリア雑貨のほかに、おしゃれな家電についてこちらの記事で紹介しています。
≫【厳選】20代夫婦が選ぶインテリアに馴染むおしゃれ家電7選!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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