MENU
ケイ
都内在住 / 26歳 / 結婚1年目
5年付き合った妻と、都内で二人暮らし。
「今よりちょっとハッピーな人生を目指して」をコンセプトに運営中。
夫婦・カップル向けに、同棲・結婚生活に役立つモノ・コトを発信しています!

【レビュー】バルミューダのケトルを使った感想!口コミや評判は?

BALMUDA The Potのサムネ
悩む人

バルミューダのケトルを買おうか迷っています。
使用感や口コミってどうなの?

こんな疑問にお答えします。

本記事では、バルミューダのケトル(BALMUDA The Pot)を使った感想や、ネットの口コミを紹介します!

デザインがおしゃれな家電メーカーとして有名なBALMUDA(バルミューダ)。

バルミューダの商品の中でも人気アイテムの1つであるBALMUDA The Pot

この記事を読んでくれているあなたは、BALMUDA The Potを購入するか悩んでいるはず…

そこで、BALMUDA The Potを長らく愛用している私が、実際に使った感想や、ネットの口コミを紹介します。

ケイ

BALMUDA The Potが気になっている方はぜひ最後までご覧ください

良かった点イマイチな点
見た目がおしゃれで、インテリアに馴染む
ノズル先端が細く、お湯を注ぎやすい

お湯が沸くまでの時間が早い
一度に沸かせられるお湯の量が600ml
ふたと本体が独立している
外から入れた水の量を確認できない
この記事を書いた人
プロフィール画像

ブログ運営者:ケイ

  • 都内在住27歳会社員
  • 2022年、結婚を機にブログスタート
  • 同棲・結婚生活に役立つ情報を発信中
  • 今よりちょっとハッピーな人生を送ろう!

目次

BALMUDA The Potの外観・特徴

BALMUDA The Potの外観

BALMUDA The Potの最大の魅力は、なんと言ってもおしゃれなデザイン

色は、ブラックホワイトの2色展開です。(2022年7月時点)

私はブラックを購入しました。

他のキッチン家電もブラックが多く、統一感を出したかったからです。

ケイ

部屋の雰囲気にあわせて色を選ぼう!

BALMUDA The Potは、2022年1月にリニューアルしました。

旧モデルからの変更点は、以下の2点です。

  • 本体とロゴの色(BALMUDA The Toasterと合わせた色に変更)
  • 最大水量を把握しやすいプレートの追加

デザインのマイナーチェンジだけで、機能は昔のままのようです。

ケイ

BALMUDA The Toasterと配色を合わせたい人は、最新版を買おう!

BALMUDA The Toasterに関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
≫【感動体験】パンが美味しく焼けるバルミューダのトースターを紹介!

BALMUDA The Potの特徴

本体の重さは660g

片手で簡単にお湯を注げるほどの重さです。

ケイ

片手で持てるからさっとお湯を注げる!

BALMUDA The Potの詳細スペックは下記のとおりです。

使い方はとても簡単。

沸かせたい分のお水を入れて、本体に付いている湯沸かしスイッチを押すだけ。

スイッチを押すとカチッと音がなり、取っ手部分のLEDが点灯します。

お湯が沸くと、再度カチッという音がなり、LEDの点灯が消えたら沸騰した合図です。

ケイ

沸騰中に点くLEDもおしゃれ!

⬆目次へ戻る

BALMUDA The Potの良かった点

BALMUDA The Potを使ってみて、良かったと感じた点は以下の3つ。

それぞれ詳しく解説していきます。

見た目がおしゃれで、インテリアに馴染む

BALMUDA The Potの最大の魅力は、なんと言ってもおしゃれな見た目

ケイ

ケトルの中で見た目の良さは、バルミューダが個人的No.1

以前まで使用していた電気ケトルは、生活感がありました…

BALMUDA The Potは、スタイリッシュなデザインで、本体自体もスッキリとした設計。

インテリアに馴染みやすく、生活感が出づらいです!

ケイ

生活感をなくしたい方にはぴったりの商品

ノズル先端が細く、お湯を注ぎやすい

BALMUDA The Potは、ノズルの先端が細いのでお湯を注ぎやすいです。

BALMUDA The Potの先端

本体を強く傾ければ、勢いよくお湯を注げるし、弱く傾ければ、ゆっくりお湯を注げます。

お湯の注ぎ具合の調整が簡単なので、コーヒーや紅茶を淹れやすいのが嬉しいポイント!

ケイ

以前使っていたケトルは、一気にお湯が出るから調整が難しかった…

⬆目次へ戻る

お湯が沸くまでの時間が早い

BALMUDA The Potは、お湯が沸くまでの時間も早いと感じます。

公式HPによると、200mlで約1分半600ml(満水時)で約3分でお湯が湧くとのこと。

各水量ごとに、お湯が沸くのにどれだけ時間がかかるのか、実際に検証してみました!

水の量(ml)お湯が沸くまでにかかった時間
2001分13秒
3001分46秒
4002分20秒
5002分53秒
6002分57秒

コーヒー1杯分(約200ml)の水であれば、1分ほどで沸かすことができますよ。

ケイ

忙しい朝にお湯をすぐ沸かせられるのは嬉しいポイント!

BALMUDA The Potのイマイチな点

BALMUDA The Potを使ってみて、イマイチだな感じた点は、以下の3つ。

それぞれ詳しく解説していきます。

一度に沸かせられるお湯の量が600ml

BALMUDA The Potは、最大600mlまでしか一度に沸かすことができません。

600mlのイメージは下記の通り。

  • コーヒー:カップ3杯分
  • カップヌードル:1.5個分

もし600ml以上のお湯が必要であれば、2回以上に分けて沸かす必要があります。

1~2人暮らしであれば600mlで十分ですが、3人家族以上だと物足りなく感じるかも…

購入前に、普段からどのくらいの量のお湯を沸かしているかを確認したほうが良いでしょう。

ケイ

頻繁に600ml以上のお湯を沸かすのであれば、別のメーカーがいいかも

⬆目次へ戻る

ふたと本体が独立している

BALMUDA The Potは、ふたと本体が独立しています。

BALMUDA The Potの本体とふた

そのため、沸騰後に本体内部とふたを乾かすために、ふたを置くスペースが必要です。

使用前・中はスペースを取らずスッキリしますが、使用後はふたを乾かす分、場所を取るので注意。

ケイ

ふたと本体が一体型のケトルを使っている人は、煩わしいと感じるかも…

私は、towerシリーズの水切りラックを使って、ふたを置くスペースを作っています。

towerシリーズの水切りラックについては、↓こちらの記事で詳しく紹介しています。
≫【山崎実業】買ってよかったtowerシリーズのキッチングッズ5選

沸かす水の量を事前に測る必要がある

BALMUDA The Potは、沸かす水の量を事前に測る必要があります。

おしゃれなデザイン故に、外側から本体内部の水量を確認できないからです。

正確な量のお湯が必要な場合、計量カップなどを使って水の量を測れば解決します。

ケイ

お湯の量は大体で沸かしているという人は、気にしなくてOK

⬆目次へ戻る

BALMUDA The Potの口コミ・評判

BALMUDA The Potを実際に使用している方の口コミ・評判を、Twitterから一部ピックアップしてみました。

デザインお湯の注ぎやすさが良いという内容が多い印象です。

どれもリアルな感想なので、ぜひ参考にしてみてください。

⬆目次へ戻る

BALMUDA The Potのお手入れ方法

掃除グッズ

わが家はバルミューダのケトルをほぼ毎日使っていますが、お手入れの頻度は月1程度。

お手入れは、BALMUDA公式 You Tubeを参考にしています。

手順は、下記の通り。

STEP
ふたを外し、本体内側をすすぐ

すすぐ際は、洗剤を使用しない。故障の原因につながるため

STEP
本体外側・電源ベースを、水を含ませた布で拭き上げ

直接水をかけると故障の原因になるので注意

STEP
(本体内側の汚れが気になるとき)クエン酸洗浄を実施

クエン酸20g(大さじ約1.5杯)と水0.6Lを本体に入れる

STEP
ふたをした状態で沸騰させ、約1時間放置

STEP
お湯を捨て、新しい水でもう一度沸騰させる

STEP3同様、水0.6Lで沸騰させる

STEP
水で軽くすすぐ

お湯をすて、水で本体内側を軽くすすぐ

より具体的にお手入れ方法を知りたい方は、下記動画をご覧ください。

BALMUDA 公式You Tubeより引用
ケイ

手入れも、クエン酸と布があればOK!

⬆目次へ戻る

まとめ:おしゃれなケトルがほしいならバルミューダ!

本記事では、バルミューダのケトル(BALMUDA The Pot)を使った感想・ネット上の口コミを紹介しました。

私自身、毎日お湯を沸かすたびにBALMUDA The Potを購入してよかったと思っています。

この記事が、BALMUDA The Potを購入するか迷っているあなたの参考になれば嬉しいです!!

BALMUDA The Pot以外のおしゃれな家電については、↓こちらの記事で紹介しています。

≫【厳選】20代夫婦が選ぶインテリアに馴染むおしゃれ家電7選!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアお願いいたします!
目次